ロンドン序盤、ドル安圏で動意に欠けた取引続く=ロンドン為替
ロンドン序盤、ドル安圏で動意に欠けた取引続く=ロンドン為替
ロンドン序盤は、前日からのドル安圏での揉み合いとなっている。ドル円は132円台前半から半ば、ユーロドルは1.10台半ばから後半での取引。ポンドドルはやや上値が重く、1.25台前半から1.25手前水準へと軟化している。ユーロドルは東京市場で1.1076レベル、ポンドドルは1.2546レベルまで高値を伸ばしたが、ロンドン時間には動意に欠けた取引となっている。
今週は米消費者物価指数のと同生産者物価指数がいずれもインフレ鈍化を示したことで、ドル売り圧力が強まった経緯がある。きょうはこのあとのNY時間に米小売売上高、米鉱工業生産などが発表される。また、JPモルガンやシティーなど米大手金融機関の決算発表が予定されている。次の一手を探る展開に。
USD/JPY 132.44 EUR/USD 1.1060 GBP/USD 1.2518
執筆者 : MINKABU PRESS
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