ドル円堅調、米雇用統計の発表を控えるなかでも=東京為替前場概況
東京午前のドル円は133.82円付近まで堅調に推移。米雇用統計の発表を控えるなかで、円売り・ドル買いが優勢。最近の米雇用関連指標からすると、米国の雇用環境は底堅く推移しており、米追加利上げ見通しが根強いことがドル円を押し上げている。米利上げ継続による景気悪化懸念も強まっているが、足元でリスク回避的な雰囲気は限定的。
ユーロ円は140.89円付近、ポンド円は159.55円付近、豪ドル円は90.52円付近までしっかりと推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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