反落、根強い供給過剰見通しが重し=NY原油概況
NY原油先物2月限(WTI)(終値)
1バレル=57.13(-1.19 -2.04%)
ニューヨーク原油の2026年2月限は反落。ベネズエラの混乱を背景とした買いは続かず、売りが優勢となった。石油輸出国機構(OPEC)プラスの増産もあって、昨年に続き今年も供給過剰となる見通しであることが重し。また、1-3月期は一年間で最も需要が弱い時期であることも圧迫要因。
時間外取引で2月限は売り買いが交錯しつつも、一時58.87ドルまで強含み。ただ、通常取引開始後は売りが優勢。56.85ドルまで下落し、週明けの上げを帳消しにした。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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