アジア株 香港株は上昇、値ごろ感による買い戻し 上海株は続落、中秋節連休前に調整売り

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アジア株 香港株は上昇、値ごろ感による買い戻し 上海株は続落、中秋節連休前に調整売り

東京時間14:00現在
香港ハンセン指数   24770.26(+102.41 +0.42%)
中国上海総合指数  3585.71(-21.38 -0.59%)
台湾加権指数     17361.44(+82.74 +0.48%)
韓国総合株価指数  3133.93(+3.84 +0.12%)
豪ASX200指数    7378.10(-82.11 -1.10%)
インドSENSEX30種  59598.30(+457.14 +0.77%)

アジア株は高安まちまち。
香港株は0.42%高。5営業日続落して始まったが、約10カ月ぶり安値圏にあることから値ごろ感による買い戻しが入り、プラス圏を回復している。美団やシャオミ、テンセントホールディングスなどハイテク関連が買い戻されている。医療品関連も軒並み上昇している。アリババヘルスは6.3%高の11.70香港ドル台。ゴールドマンサックスが投資判断を引き上げ、目標株価を17香港ドルに設定したことが好感されているもよう。マカオ政府による監視強化検討の報道が引き続き懸念されており、カジノ運営会社のサンズチャイナは2%安と続落している。中国恒大集団は11%超安。主要株主が16日、日本円で約12億円相当の同社株を売却したと伝わっている。
上海株は続落、連休を前に調整売りが優勢。20日と21日は中秋節で休場となるため、明日から4連休入りとなる。
豪州株は1.10%安。NY金価格の大幅下落が嫌気されており、金鉱株を中心に素材関連が大幅安となっている。鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループは10%超安で下落率トップ。アイルカ・リソーシズは7.3%安、ミネラル・リソーシズは7.1%安。セントバーバラは6.6%安。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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