広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ドル、短期的に強含みの可能も長期的には構造的要因が重し=NY為替

為替 

 原油相場が戻り売りに押されており、100ドルを割り込んでいることで、為替市場ではドルが戻り売りに押されている。原油急騰がインフレショックを引き起こし、各国中銀の利下げを混乱させるとの懸念から進んでいたドル高は、エネルギーの供給不安を緩和するため各国首脳が対応する姿勢を示したことで勢いが鈍っている。

 その後、G7財務相がエネルギー価格高騰を抑えるための措置を取る用意があると示したとの報道を受け、原油とドルの上昇幅は縮小。ただし、現時点で戦略備蓄放出には踏み切っていないとしている。

 ただしエコノミストからは、短期的にドルは強含みの可能はあるものの、長期的には以下の構造的要因がドルの重しとなる可能性があると指摘している。「米国の双子の赤字」、「世界の投資家によるドル資産への過度な配分」、「FRBの新しい指導体制への移行」などを挙げている。

USD/JPY 158.30 EUR/USD 1.1583 GBP/USD 1.3384

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

関連タグ

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

\ すぐに取引できるFX会社はここ /
最短即日で口座開設
スマホのイラスト

スマホでカンタン本人確認!

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます