アジア株 上海株は3週間ぶり安値、中国人民銀による資金吸収を懸念
アジア株 上海株は3週間ぶり安値、中国人民銀による資金吸収を懸念
東京時間11:17現在
香港ハンセン指数 28702.75(-198.08 -0.69%)
中国上海総合指数 3389.92(-26.80 -0.78%)
台湾加権指数 16907.21(+41.24 +0.24%)
韓国総合株価指数 3190.55(+8.17 +0.26%)
豪ASX200指数 7021.80(-1.30 -0.02%)
アジア株はまちまち。
香港株は反落、前日の上昇を受け利益確定の売り優勢で始まった。小売や旅行など消費者サービス関連が下落している。
台湾株は続伸、韓国株は1月25日以来の高値をつけている。
豪州株は約2カ月半ぶり高値、7000ポイントの大台を挟んで揉み合いとなっている。NY原油高を好感してサントスやオイル・サーチなどエネルギー関連が買われている。
上海株は下落、約3週間ぶり安値をつけている。中国人民銀行が銀行システムから流動性を吸収したことが懸念されているもよう。銀行や保険など金融株がほぼ全面安。消費者サービス関連や素材、通信サービスも下落している。為替相場でも人民元が対ドルで下落している。

執筆者 : MINKABU PRESS
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