仲値公示にかけてドル円はしっかりも、円相場を動意付ける軸は依然見えず=東京為替前場概況

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 25日午前の東京外国為替市場で、ドル円は105.54円付近まで強含んだ後、動意薄となっている。

 本日は実需の決済が集中する5・10日でドル買いが入ったことからドル円はやや押し上げられたが、リスク回避のドル買いはみられず、ドル円の上値は限定的。リスク選好・回避による売買の中心はドルに移っており、円相場が軸となった展開はあまり目にしなくなっている。

 ドル円に連動し、ユーロ円は123.15円付近、ポンド円は134.62円付近、豪ドル円は74.48円付近、NZドル円は69.19円付近まで水準を切り上げたが、週末要因もあって全般的に動意は鈍い。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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