テクニカルポイント ドルカナダ、売られ過ぎ領域から反発、10日線に到達
テクニカルポイント ドルカナダ、売られ過ぎ領域から反発、10日線に到達
1.4103 一目均衡表・雲(上限)
1.4076 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3979 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3975 一目均衡表・雲(下限)
1.3931 一目均衡表・基準線
1.3915 100日移動平均
1.3910 21日移動平均
1.3854 現値
1.3840 10日移動平均
1.3840 200日移動平均
1.3821 一目均衡表・転換線
1.3744 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3702 エンベロープ1%下限(10日間)
ドルカナダは、8月に入ってからの下降トレンドに調整が入っている。8月20日前後にRSI(14日)が30割れと「売られ過ぎ領域」に突入した。この反動で足元では10日線や200日線が位置する1.3840を上回っている。現在のRSIは40.0に水準を上げている。一方、10日線は引き続き21日線(1.3910)を下回っており、上昇トレンドへの転換シグナルは出ていない。まずは、1.3840のポイントがサポートされるのかを確認したい。しかし、21日線が次のレジスタンスとして意識されており、1.38台後半での推移が中心となりそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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