ドル売り優勢、米国とイランの応酬は一時停止=東京為替前場概況
東京午前はドル売りが優勢。ドル円は163.46円付近まで水準を切り下げた。先週末から米国がイランに対する空爆を停止すると、イランも報復攻撃を見送り、緊迫感がやや緩んだことがドル需要を後退させている。ユーロドルは1.1414ドル付近、豪ドルドルは0.7006ドル付近までドル安推移。
ユーロ円は186.64円付近、ポンド円は218.52円付近まで強含み。対ドルでの欧州通貨高が支え。豪ドル円は114円半ばで推移し、上値は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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