反落、中東情勢の不透明感で=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4038.90(-57.40 -1.40%)
金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの軍事衝突を受けて売り優勢となったが、攻撃停止で合意したことが下支えになった。欧州時間に入ると、イスラエルとレバノンの停戦合意に対する懸念を受けて戻りを売られた。日中取引では、イランが米国との実務者協議の予定はないとしたことや原油高を受けて売り優勢となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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