ポンドドル、1.32ドル台半ば テク二カル的にリバウンド相場への期待感も=NY為替
きょうはドルの戻り売りが優勢となる中、ポンドドルは1.32ドル台半ばに上昇。週明けの東京時間早朝に1.31ドル台に下落して始まったものの、1.32ドル台に買い戻されている。下落トレンドにはあるものの、1.31ドル台に入ると押し目買いやショートカバーが入るようだ。
アナリストからは、テク二カル的にはリバウンド相場への期待感も出てきているとの指摘も出ている。先々週の6月17日の急落で日足ベースのローソク足は包み足を示現し、その後に1.3140ドル付近まで下落し、年初来安値を更新。ただ、ここ数日は反発の動きを見せている。
平均回帰的、すなわち下げ過ぎに伴う自律反発的な買い戻しともみられるが、週足のローソク足では強気の十字線(明けの明星)が示現しており、現在の反発が継続する可能性がある。特に、スロー・ストキャスティクスが反転シグナルを示せば、中期的な大きな転換点となる可能性があるという。
GBP/USD 1.3237 GBP/JPY 214.35 EUR/GBP 0.8623
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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