テクニカルEYE(南アランド円)=転換線などに支持されて、再び上昇に転換か
メインシナリオ…上昇が続いてきた後、高値圏での調整局面となっている。大きな崩れはなく、一目均衡表の転換線などにサポートされて、再び上昇に転じるとみられる。その場合の最初のポイントは、6月2日の高値9.865となる。ここ抜けてくると、2月25日の高値9.894、2015年7月29日高値9.919、10.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の9.773、5月28日の安値9.682、基準線の9.591などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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