ドル円しっかり、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159.57円付近まで円安・ドル高推移。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて円売り・ドル買いがやや優勢。ホルムズ海峡の実質的な封鎖が長期化するなか、物価・景気見通しは変化しているものの、日銀は今回も追加利上げを見送る見通し。ただ、欧州通貨やオセアニア通貨に対してもドル買いが優勢で、円相場が中心となった値動きではない。
ユーロ円は186円後半、ポンド円は215円後半、豪ドル円は114円半ばで推移。豪ドル円は一時114.72円付近まで強含み、36年ぶりの高値を更新したが、上げ一服後は押し戻されている。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。