NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*小売売上高(3月)21:30
結果 1.7%
予想 1.4% 前回 0.7%(0.6%から修正)(前月比)
結果 1.9%
予想 1.4% 前回 0.7%(0.5%から修正)(自動車除くコア・前月比)
*中古住宅販売成約指数(3月)23:00
結果 1.5%
予想 0.0% 前回 2.5%(1.8%から修正)(前月比)
【発言・ニュース】
*ウォーシュ次期FRB議長
・生活費の問題ほど差し迫った課題はない。
・2021年から2022年にかけての政策ミスの余波にいまも対処中。
・FRBの政策運営における体制転換が必要。
・FRBには新たなインフレの枠組みが必要。
・FRBには新たなツールと新たなコミュニケーションが必要。
・FRBは予測に必要以上に長く固執している。
・倫理問題はFRBの信頼性の核心を揺るがした。
・承認されれば、未開示の資産を売却する。
・中央銀行は誤りを犯した際には迅速に是正する必要。
・FRB当局者が政策への考え方を改めることが不可欠。
・物価が安定しているということは、価格変動を誰も話題にしないということ。
・FRBの権限の範囲外には踏み出さない方針。
・トランプ大統領から独立した立場を維持すると断言。
・トランプ大統領は利下げに前向きな傾向がある。
・大統領からいかなる金利決定の約束を求められていない。
・大統領の「操り人形」には決してならない。
・バランスシートは漸次的かつ慎重に縮小する必要。
・もっと議論が紛糾するFOMCが好ましい。
・FRBのバランスシートが縮小すれば、金利は低くなり得る。
・ドルは世界経済の要。
・トランプ大統領に利下げ要請されたとの報道を否定。
・FRBのバランスシートに長期資産は含まれるべきでない。
*トランプ大統領
・新しいFRB議長が利下げしないとすれば残念だ。
・米国は常に世界で最も低い金利を維持すべき。
・インフレと闘うための利上げはこれまでも支持。
・インフレ抑制のための利上げはある程度効果的。
・FRBのビルは完成時、40億ドルを超える費用がかかる可能性。
・株式市場の上昇に言及。
・インフラへの攻撃はイランの軍事力を損なう可能性。
*イランの参加がいまだ確定せず バンス副大統領のパキスタン行きも保留
米国とイランの停戦が明日22日に期限を迎えるのを前に、戦争終結を目指す第2回協議にイランが参加するかどうかは、いまだに確定していない。ホルムズ海峡の封鎖問題を巡り、双方は依然として激しく対立している。イランが米国の交渉案に応じていないため、バンス副大統領のパキスタン行きは保留されているという。
執筆者 : MINKABU PRESS
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