ドル買いがやや優勢、前日までのドル安に調整=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159.06円付近まで円安・ドル高推移。昨日にかけてのドル安がやや巻き戻され、ドル円は若干押し上げられているが、前日の値幅内で動意は限定的。イランからまだ前向きな反応はないものの、米国とイランの追加協議を巡る報道が増えており、模様眺めムードが強い。
ユーロ円は187円前半、ポンド円は215円後半で小動き。対ドルでユーロやポンドは弱含んでいる反面、円売り・ドル買いがやや優勢となっているため、方向感が限られている。ただ、豪ドル円は113.35円付近までしっかりと推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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