ドル指数は大幅上昇、先週末の米国とイランの協議不調で有事ドル買いに=ロンドン為替
ドル指数は大幅上昇、先週末の米国とイランの協議不調で有事ドル買いに=ロンドン為替
週明けは、ドル指数が大幅に上昇している。先週末の米国とイランの停戦協議が不調に終わったことを受けて、ホルムズ海峡をめぐる双方の対決姿勢が鮮明になっている。週明けのNY原油先物は一時105ドル台後半まで急騰し、米10年利回りは4.36%付近まで急上昇した。
ドル指数は有事のドル買いとともにインフレ警戒の金利上昇が押し上げ要因となっている。東京早朝には99.183と先週末の98.650から大きく上昇した。その後はドル買いが一服しているが、ドル指数は98.895までの反落にとどまっている。
ドルインデックス=98.95(+0.30 +0.30%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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