アジア株下落、米イラン停戦の持続性に懸念 双方の主張に矛盾
アジア株下落、米イラン停戦の持続性に懸念 双方の主張に矛盾
東京時間11:06現在
香港ハンセン指数 25729.25(-163.77 -0.63%)
中国上海総合指数 3963.85(-31.15 -0.78%)
台湾加権指数 34677.03(-84.35 -0.24%)
韓国総合株価指数 5812.64(-59.70 -1.02%)
豪ASX200指数 8947.90(-3.90 -0.04%)
アジア株は下落、米イラン停戦の持続性への懸念が広がっている。
米イラン停戦合意にもかかわらずイスラエルはヒズボラへの攻撃を激化、紛争始まって以来最大規模の空爆を実施した。イスラエルは必要であればイランへの攻撃を再開すると警告。
イラン外相はレバノンへの攻撃停止も合意の一部だと主張するが、イスラエル首相とバンス米副大統領はレバノンは対象外だと主張。双方の意見に食い違いがあることから停戦合意が早期に破られる恐れがある。イラン最高指導者の軍事顧問はヒズボラを全力で支持すると述べ、イスラエルへの報復を表明した。
香港市場では、きのう上昇したハイテクや不動産、医療品、金鉱が下落している。一方、消費者サービス関連の一角は上昇。
執筆者 : MINKABU PRESS
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