ロンドン序盤、一転してドル売りの動き 中東情勢の緩和を期待=ロンドン為替
ロンドン序盤、一転してドル売りの動き 中東情勢の緩和を期待=ロンドン為替
ロンドン序盤は、一転してドルが売られている。ドル円は159.20付近まで高値を伸ばしたあと、一気に158.70台まで反落した。ユーロドルは1.16台を回復、ポンドドルは1.34台を回復している。
AP通信が「イランは米国による15項目の停戦提案を受け取った」と報じたことにドル売り反応が広がった。「米の計画、制裁緩和や核開発の後退に触れる」「米の計画にはホルムズ海峡のアクセスやミサイル制限も含まれる」としている。中東情勢の緩和期待の動きで、欧州株は上昇して取引を開始。米10年債利回りは4.35%台から4.32%台へと低下した。
USD/JPY 158.81 EUR/USD 1.1613 GBP/USD 1.3419
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。