豪ドル堅調、一般教書演説を受けた動意は今のところ限定的=東京為替前場概況
東京午前は豪ドルが堅調。1月の豪消費者物価指数(CPI)が前年比+3.8%とインフレターゲットを上回る水準で高止まりしていることが買い手掛かり。豪ドル円は110.43円付近、豪ドル/ドルは0.7088ドル付近まで上げた。
ドル円は155円半ばでドル売りが若干優勢。トランプ米大統領の一般教書演説が始まるとやや重くなっている。ただ、今のところ動意は限定的。
ユーロ円は183円前半、ポンド円は210円前半で小動き。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。