需要上振れで米石油市場にタイト化の兆候、改質ガソリンは6月以来の高値
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、米石油製品需要の4週間移動平均は日量2119万6000バレルまで増加し、昨年8月以来の高水準を記録した。季節的なガソリン需要の下振れが一巡し上向く傾向にあるほか、ディーゼル燃料などの消費が上向いていることが全体の需要を押し上げている。19日のニューヨーク市場で改質ガソリン4月限は225.69セントまで上昇し、昨年6月以来の高水準となっている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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