アジア株 中国、香港などは休場 豪州株は続伸も鉱山などに売り
アジア株 中国、香港などは休場 豪州株は続伸も鉱山などに売り
東京時間11:02現在
香港ハンセン指数 26705.94(休場)
中国上海総合指数 4082.07(休場)
台湾加権指数 33605.71(休場)
韓国総合株価指数 5507.01(休場)
豪ASX200指数 9005.40(+46.52 +0.52%)
シンガポールST指数 4938.58(休場)
NZSX 浮動株50 トータルリターン 13247.02(+215.40 +1.65%)
アジア株式市場の大半は昨日に続いて春節(旧正月)のため休場となっている。韓国市場はきょうまで、台湾市場は20日まで、香港市場は19日まで休場。中国市場は24日から取引を再開する。
豪州株は続伸となり、一時1週間ぶりに9000ポイントの大台を回復した。昨日は売りが目立った情報技術、不動産などが反発。ソフトウェアのテクノロジーワン、ゼロなど企業向けソフトウェア会社が好調。昨日売られていた不動産大手グッドマンなどもしっかり。一方鉱山は弱くBHP、エボリューションマイニングなどが売られている。
NZ中銀金融政策会合の結果が本日発表された。政策金利は市場予想通り据え置き。声明や会見が予想外にハト派で、早期の利上げ期待が後退したことで、NZ株は堅調。発表後に買いが出るだけでなく、午後に入っても買いが出ている。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。