ドル売りに反応、米GDP確報値は小幅上方改定も=NY為替
ドル売りに反応、米GDP確報値は小幅上方改定も=NY為替
第4四半期米GDP確報値の発表後、ドル売りの反応がみられている。GDP前期比年率は+2.4%と0.1%ポイント上方改定された。一方、個人消費は+4.0%と0.2%ポイント下方改定、価格指数は+2.3%と0.1%ポイント、コア価格指数も+2.6%と0.1%ポイントそれぞれ下方改定された。
米10年債利回りは4.39%付近から4.37%付近へと低下している。ドル円は発表前に151円台に乗せる場面があったが、足元えは150.70付近に反落している。ポンドドルは1.2961レベルと本日の高値を更新している。
USD/JPY 150.68 EUR/USD 1.0797 GBP/USD 1.2950

執筆者 : MINKABU PRESS
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