ドル円軟調、来年の米景気悪化を警戒したドル売り続く=東京為替前場概況
東京午前のドル円は148円ちょうど付近まで円買い・ドル売りが優勢となった。来年の米景気悪化見通しを背景にドル売りが続いている。米連邦準備制度理事会(FRB)が来年にかけてタカ派的な据え置きを続ける可能性はあるが、いずれ金融緩和が始まると想定されている。
ユーロ円は162.24円付近、ポンド円は187.09円付近、豪ドル円は97.88円付近まで軟化。ただ、対ドルで豪ドルは堅調に推移しており、豪ドル円は安値から切り返している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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