ドル円強含み、タカ派的な据え置き継続を想定か=東京為替前場概況
東京午前のドル円は150.62円付近まで強含んだ。米雇用統計が示唆するように米雇用環境の過熱感は解消されつつあるが、米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派的な据え置きを継続する可能性が意識されている。昨日の米金融当局者の認識はややタカ派寄りだった。
ユーロ円は161.01円付近、豪ドル円は97.03円付近まで強含み。昨日の豪金利発表後に軟化した反動で豪ドル円は買い戻しが優勢。ユーロ円は161円ちょうど付近が抵抗となっているものの、目立って押し戻されていない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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