テクニカルポイント ポンドドル、先週末の急速な反発、トレンド性判断は保留
テクニカルポイント ポンドドル、先週末の急速な反発、トレンド性判断は保留
1.2538 100日移動平均
1.2524 一目均衡表・雲(上限)
1.2435 200日移動平均
1.2360 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.2331 エンベロープ1%上限(10日間)
1.2326 現値
1.2300 一目均衡表・雲(下限)
1.2249 一目均衡表・転換線
1.2233 一目均衡表・基準線
1.2209 10日移動平均
1.2203 21日移動平均
1.2087 エンベロープ1%下限(10日間)
1.2046 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
ポンドドルは先週末の米雇用統計後のドル売りで、大陽線を示現した。10+21日線がゴールデンクロスとなり、RSI(14日)は50を上回っている。一方で、急速な上昇は200日線の抵抗水準に阻まれている。現在は一目均衡表の雲下限に接近している状況。上昇トレンドの開始については、今後の底固めおよび200日線の上抜けまでは判断を保留しておきたい。
執筆者 : MINKABU PRESS
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