ドル指数は振幅、足元では小幅低下に=ロンドン為替
ドル指数は振幅、足元では小幅低下に=ロンドン為替
週明け、ドル指数は先週末終値(106.163)を挟んだ上下動となっている。東京市場では上昇の流れとなり、ロンドン朝方には106.334の高値をつけた。しかし、その後は米債利回りの上昇にもかかわらず、低下に転じている。足元では106.046まで低下し、先週末終値を下回っている。
ドル指数における重みが大きいユーロ高・ドル安の動きがドル指数の低下に寄与している。ポンドドルは上下動も東京朝方の水準に戻す動き。豪ドル/ドルはややドル高の動き。ドル円は150円手前水準での揉み合い。各主要通貨の値動きはまちまちとなっている。
米10年債利回りはロンドン時間に入ると一段と上昇している。5%の節目水準を上回り、一時5.0187%まで上伸。2007年以来の高水準となっている。
ドルインデックス=106.12(-0.05 -0.04%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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