NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*雇用コスト指数(第2四半期)21:30
結果 0.9%
予想 0.8% 前回 0.9%(前期比)
*シカゴPMI(7月)22:45
結果 57.6
予想 56.0 前回 56.7
*ミシガン大消費者信頼感指数(7月確報値)23:00
結果 55.2
予想 54.0 速報 54.4
【カナダ】
*実質GDP(5月)21:30
結果 0.3%
予想 0.3% 前回 0.6%(0.5%から修正)(前月比)
結果 1.7%
予想 1.4% 前回 1.1%(前年比)
【発言・ニュース】
*ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
・金利について「現状維持の可能性もある」
・現在のデータでは、利上げを正当化するのは難しい。
・AIによる生産性向上がインフレ抑制に寄与すると見込む。
・米10年債利回りの上昇は一時的な現象。
・原油対策としてのジョーンズ法適用免除を改めて称賛。
・必要であれば、原油価格を抑えるための措置を継続。
・昨日は農業法案の作業に取り組んでいた。
*ハマック、カシュカリ両総裁、反対票を投じた理由に関し声明発表
ハマック・クリーブランド連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は31日、今週のFOMCで利上げを求めて反対票を投じた理由に関し、インフレ根強さへの強い危機感を表明する声明を相次ぎ発表した。据え置きを決めたウォーシュ議長ら主流派に対し、利上げを求める内部圧力が急速に高まっている実態が浮き彫りとなった。
*バーキン・リッチモンド連銀総裁
・金利水準が十分かどうかに「紙一重」。
・労働市場がひっ迫しているとは感じていない。
・利上げに賛成票を投じていたかどうかは分からない。
・物価上昇が経済全体に不均一に波及している。
*ベッセント財務長官
・日本経済は引き続き良好だ。
・日銀は金融および金融システムの安定に向けた強いコミットメントを示した。
・日米は強固な関係を維持し、緊密な連携を続けている。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





