ドル指数は神経質な振幅、米FOMCを控えて=ロンドン為替
ドル指数は神経質な振幅、米FOMCを控えて=ロンドン為替
米FOMC会合の結果発表を控えて、ドル指数は神経質な振幅を示している。東京時間には前日終値(105.133)を挟んだ揉み合いが続いた。ロンドン朝方にポンドドルが急落したことをきっかけに一時105.255まで上昇。しかし、その後は米債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、足元では105.045まで低下している。10日線(105.035)付近へと小幅低下している。
ドルインデックス=105.09(-0.05 -0.04%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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