豪消費者信頼感は大きく低下、金利上昇に対する懸念は後退も信頼感は改善せず 豪ドル軟調
豪消費者信頼感は大きく低下、金利上昇に対する懸念は後退も信頼感は改善せず 豪ドル軟調
豪ウェストパックが公表した9月の消費者信頼感指数は-1.5%と前回の-0.4%から大きく低下し、5月以来の低水準となった。
消費者のさらなる金利上昇に対する懸念は後退したにもかかわらず信頼感は大きく低下。長引くガソリン価格、家賃、電気料金の高騰により家計は圧迫。消費者の悲観的な見方は後退していない。1年前と比較した家計の評価は-4.4%と大きく低下した。
消費者信頼感の低下を受け豪ドルはやや軟化している。
Westpac消費者信頼感指数(9月)09:30
結果 -1.5%
予想 N/A 前回 -0.4%(前月比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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