ドル円強含み、対主要通貨でドル買い優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は146.69円付近まで強含み。対主要通貨でドル買いが優勢となっていることが背景。ただ、ドル円は先月後半からのレンジ相場を維持している。ユーロ/ドルは1.0784ドル付近、ポンド/ドルは1.2615ドル付近でややドル高推移。
財新が発表した中国の非製造業購買担当者景気指数(PMI)が弱く、豪ドル安が目立つ。本日は豪中銀が政策金利を発表するが、据え置きが続く見通し。豪ドル/ドルは0.6424ドル付近、豪ドル円は94.22円付近まで軟化。
ユーロ円は158円前半、ポンド円は185円ちょうど付近で小動き。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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