米中立金利は以前の想定よりも高い可能性 これはドルの支援材料=NY為替
ドルはユーロとポンドに対して弱く、円に対して強くなったが、ジャクソンホールでの世界の中央銀行の会合を受け、その動きは0.1%以下の小幅なものであった。
米大手銀のアナリストはリポートで、「短期的にはドルに対して小幅なプラスを維持するとし、年末のユーロドルは1.05ドルまでの下落すると予想しているという。
同アナリストは米国の中立金利(インフレを引き起こすことなく経済が成長できる金利)は、以前考えられていたよりも高くなる可能性があるとし、これはドルの支援材料となるだろうと述べた。
USD/JPY 146.62 EUR/USD 1.0804 GBP/USD 1.2581
執筆者 : MINKABU PRESS
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