ドル指数は小幅低下、中東情勢の改善期待で=ロンドン為替
ドル指数は小幅低下、中東情勢の改善期待で=ロンドン為替
週明けのマーケットで、ドル指数は小幅に低下している。先週末に米国とイランの双方の攻撃が停止し、協議が再開することへの期待が市場に広がったことが背景。いわゆる有事のドル買いに対する巻き返しでドル売りが先行した。
ドル指数は、先週末終値101.468から下方に乖離する101.325付近で週明け取引を開始した。その後、東京午前には一時101.116まで低下した。ロンドン序盤にもドル安方向を試したが101.118までにとどまった。その後は101.25-30レベルに下げ渋っている。
ドルインデックス=101.27(-0.19 -0.19%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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