アジア株 総じて上昇、上海株や香港株は反発
東京時間17:34現在
香港ハンセン指数 25207.18(+243.95 +0.98%)
中国上海総合指数 3858.25(+44.05 +1.15%)
台湾加権指数 43634.19(-20.65 -0.05%)
韓国総合株価指数 6755.75(+65.13 +0.97%)
豪ASX200指数 8893.96(+121.65 +1.39%)
インドSENSEX30種 76722.94(+663.17 +0.87%)
27日のアジア株は総じて上昇。トランプ米大統領がイランへの大規模な攻撃をしばらく見送る方針を示したことで、中東情勢の緊張緩和期待が広がり、アジア株の上昇につながった。週明けのNY原油が時間外取引で急落しており、エネルギー関連株には重石となった。
上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、ガラス繊維の製造と販売の中国巨石、銀行大手の中国農業銀行、ソフトウエアメーカーの北京金山弁公軟件が買われた。
香港ハンセン指数は反発。通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、ホテル・娯楽施設運営の銀河娯楽(ギャラクシー・エンターテインメント)、オンライン旅行代理店の携程旅行網(トリップ・ドット・コム・グループ)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、カジノ・リゾート経営の金沙中国(サンズ・チャイナ)、不動産会社の恒基兆業地産(ヘンダーソン・ランド・ディベロップメント)が買われた。
豪ASX200指数は反発。データセンターのネクストディーシー、会計システム会社のゼロ、建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズ、鉱物探査会社のペルセウス・マイニング、不動産会社のグッドマン・グループ、空港運営会社のオークランド国際空港、健康関連企業のアンセルが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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