やや円売り、中国追加緩和は限定的だがリスク回避見られず=東京為替前場概況
東京午前のドル円は145.62円付近まで水準を切り上げた。週明けの東京市場では円売りがやや優勢。中国の景気悪化が意識されているなかで、中国人民銀行(PBOC)が1年物の最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)引き下げを発表し、利下げ幅が市場予想よりも限定的だったほか、5年物LPRの引き下げが見送られたが、リスク回避的な動きは特に見られない。
ユーロ円は158.38円付近、ポンド円は185.47円付近、豪ドル円は93.34円付近まで強含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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