週末を前にした調整=NY為替午後
日本時間午前3時半過ぎのドル円は145円20銭。きょうのNY為替市場でドル円は米債利回りの上昇を受けて序盤い145円70銭台を付けた後、ドル売りが強まり144円93銭まで売られた。米債利回りの上昇が一服したこと、週末を前に今週のドル高円安進行で溜まったドル買いポジションの調整が入ったことなどがドル売り円がにつながった。
もっとも144円台では買いが出るなど、地合いは堅調。145円20銭前後に戻している。週末を前に行き過ぎたドル売りにも慎重。
ユーロドルは1.0870台での推移。週末ということもありNY昼前から動きが抑えられている。
ポンドドルは1.2750前後での推移。朝のドル高局面で1.27割れを付けたものの、その後は買い戻しが入った。大台割れまでいったん売られた分、調整の勢いが出ている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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