ドル円1週間ぶり高値、交渉担当者は米イラン合意の可能性低いと見る
ドル円1週間ぶり高値、交渉担当者は米イラン合意の可能性低いと見る
ややドル買い、ドル円は159.85円付近まで上昇し3月31日以来の高値をつけている。ダウ先物は下げに転じている、NY原油先物は高止まり。
WSJによると、交渉担当者は米イランが期限の火曜日夜までに合意に達する可能性は低いと見ているという。これにより米国のイラン発電所攻撃の道が開かれることになる。
イラン側は仮に交渉が進展したとしても米国がイラン国内への攻撃を続けると見ている、イランはトランプ氏を信用していない。また、イスラエルによるイラン攻撃も継続すると見ている。
ただ、トランプ氏は期限を3回も延長していることから、再び延長する可能性もある。いわゆる「TACOトレード」になるとの見方が多くリスク回避の動きは強まっていない。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。