ドル円は小動き、声明文手がかりにNZドル買いが優勢に=東京為替前場概況
東京午前のドル円は145円半ばで小動き。日米の金融政策の差異がドル円が上昇する原動力となっているものの、今週は145円半ばから後半が抵抗となっており、上値が伸びない。
ユーロ円は158円後半、ポンド円は184円後半で推移。それぞれ円安基調にあるなかで、昨日のポンド円は185.33円付近まで上昇し、2015年12月以来の高値を更新したが、東京時間帯は上げ一服。
NZ中銀の金利発表を控え、NZドル円は86.38円付近まで軟化した後、86.79円付近まで切り返した。NZ中銀は政策金利の維持を発表したものの、当面は金利を維持する構えであることがNZドルの支援要因。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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