ドル円小動き、米CPIの発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は139円半ばで小動き。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて積極的な売買は見られない。本日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることも値動きを抑制している。
ユーロ円は150.32円付近、ポンド円は174.85円付近まで強含んだが、上値は伸びず。先月からユーロ円は2008年以来の高値を更新する流れにあるものの、節目の150円を超える水準は重い。
豪ドル円は93.98円付近まで軟化。オセアニア通貨は対ドルで売りがやや優勢。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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