ドル円強含み、来週の米追加利上げの可能性を捨てきれず=東京為替前場概況
東京午前のドル円は139.26円付近まで上昇。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて追加利上げの思惑が交錯したことが今週のドル円の上下動を引き起こ
したが、足元では円売り・ドル買いが優勢。FOMCを控えたブラックアウト期間前の米金融当局者の発言からすると利上げはいったん見送りだとしても、追加利上げの思惑
は根強く、ドル円を押し上げているようだ。来週は米消費者物価指数(CPI)も発表される。
ドル円に連動し、ユーロ円は150.13円付近、ポンド円は174.81円付近、豪ドル円は93.41円付近まで上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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