ドル円131.60円台まで上昇、年度末・四半期末・月末で本邦勢のドル買い強まる
ドル円131.60円台まで上昇、年度末・四半期末・月末で本邦勢のドル買い強まる
ドル円は131.60円台まで上昇、早朝の安値130.70円台から1円近くの上げ。ユーロ円やポンド円など他のクロス円も連れ高。月次CPIの伸びが大幅鈍化したことを受け、豪利上げ停止の思惑から一時下落した豪ドル円も再び上昇し、88円台を回復している。
欧米金融不安が緩和していることでリスク回避の円買いが後退しているほか、年度末・四半期末・月末で本邦勢によるドル買いが強まっているもよう。ドル円の上昇を受け日経平均は100円超高と上げ幅を拡大している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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