ドル円は模様眺め、FRB議長の証言を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は136円ちょうど付近で小動き。今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の証言を控えて積極的な売買が見送られている。インフレ率が高止まりする兆候があることから、パウエルFRB議長は利上げ継続を再確認する可能性が高いが、思惑含みの動きは見られず。
ユーロ円は145.42円付近、ポンド円は163.80円付近まで強含み。対ドルで欧州通貨がしっかりと推移している。
豪ドル円は91.74円付近まで上昇。本日は豪中銀が追加利上げを発表する見通し。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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