東京株式(寄り付き)=買い優勢、米株高と円安を好感しリスクオン
25日の東京株式市場は大きく買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比374円高の5万7695円と続伸。
前日の米国株市場でNYダウが反発に転じたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数はダウを上回る1%強の上昇で切り返しており、これを受け東京市場でも前日に続きリスクオンの地合いとなっている。外国為替市場で円安方向に振れていることも追い風に、日経平均は寄り付き段階で2月10日につけた史上最高値5万7650円を上回った。外国為替市場ではドル高・円安方向に振れており、これもハイテクセクターを中心に追い風となる。現地時間25日に米エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、この内容を見極めたいとの思惑から買い一巡後は伸び悩む可能性もあるが、出遅れた向きの買いが下値を支え終始強調展開が維持されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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