【海外市場の注目ポイント】1月の米生産者物価指数など
日本時間午後10時半に1月の米生産者物価指数が発表される。総合の大方の予想は前年比5.4%上昇、コアの大方の予想が同4.9%上昇となっており、総合、コアとも、前年比の伸びがそれぞれ前月の6.2%上昇、5.5%上昇から鈍化すると見込まれている。14日に1月の米消費者物価指数が発表されており、予想を上回っていた。1月の米生産者物価指数も同様の結果になれば、ドルが買われる可能性がある。
また、日本時間午後10時半には2月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数や1月の米住宅着工件数も発表される。米フィラデルフィア連銀製造業景況指数は、大方の予想がマイナス7.5となっており、前月のマイナス8.9を上回り、3カ月続けて上昇するとみられ、1月の米住宅着工件数は、大方の予想が年換算135万5000戸となっており、前月の同138万2000戸を下回り、5カ月続けて減少すると見込まれている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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