円売り優勢、FOMC控えた神経質な雰囲気は限定的=東京為替前場概況
東京午前のドル円は130.29円付近まで強含み。クロス円も堅調に推移しており、全般的に円売りが優勢。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた神経質な動きは特に見られない。フェドウォッチによると、米金融当局は利上げペースを0.25%までさらに減速させ、3月には利上げを停止するとみられている。
ユーロ円は141.63円付近、ポンド円は161.41円付近、豪ドル円は92.66円付近まで上昇。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。