東京株式(寄り付き)=買い先行、米株横にらみに神経質な展開か

株式 

 23日の東京株式市場は買い先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比252円高の2万6991円と続伸。

 東京株式市場は、強弱観が対立し方向感が見えにくい状況ながら足もとは買い優勢の展開となっている。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合株価指数が一時大幅安となったが、終盤は急速に買い戻され、NYダウはわずかながらプラス圏で引けている。引き続きリスク回避ムードは拭えないものの足もと売り飽き気分も台頭しているもようだ。東京市場では日経平均が不安定な動きで前週末はリバウンドに転じたが、買い戻し一巡後の動きがどうなるかが注目される。きょうは日米首脳会談が予定され、岸田首相のコメントに株式市場が反応する可能性もある。

出所:MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

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