反発、米GDPの下方修正や米イラン合意で=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4532.40(+50.90 +1.14%)
金8月限は反発。時間外取引では、米国とイランの武力衝突を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ一服となった。日中取引では、米国内総生産(GDP)の下方修正を受けて押し目を買われた。その後は、米イランが停戦延長と核交渉開始で合意したことを受けて上値を伸ばした。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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