アジア株 台湾株はプラスに転じる、保健相がコロナ警戒レベル引き上げを否定

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アジア株 台湾株はプラスに転じる、保健相がコロナ警戒レベル引き上げを否定

東京時間11:02現在
香港ハンセン指数   27916.10(-314.94 -1.12%)
中国上海総合指数  3441.61(-21.14 -0.61%)
台湾加権指数     15935.26(+32.89 +0.21%)
韓国総合株価指数  3147.95(-13.71 -0.43%)
豪ASX200指数    7017.80(-27.07 -0.38%)

アジア株は総じて下落、米株大幅続落を嫌気して売り優勢で始まった。ただ、米株価指数が時間外で上昇していることや、値ごろ感による買い戻しも見られ、豪州や韓国は下げ幅を縮小している。上海と香港も反落して始まったものの、下値は限定的に。

台湾株はプラスに転じている。一時3%超下げたが、すぐに買い戻されている。保健相が「今のところ、新型コロナの警戒レベルを引き上げるつもりはない」と述べたことが材料視されているもよう。ただ、12日に過去最多となる16人の新規感染者が確認されたことを受け、感染拡大や、それに伴う規制強化への警戒感は残ったまま。台湾のコロナ感染者数は他国と比べ少ないものの、コロナ封じ込めに成功したと言われていただけに、金融市場は神経質になっている。きのうは、保健相が「状況は非常に深刻」と警告し、「コロナ警戒レベルを数日中に引き上げる」と述べたことを受け、パニック的な売りが強まり、台湾株は一時8%超急落した。

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

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