ロンドン序盤は円売りが優勢、ドル円157円台前半=ロンドン為替
ロンドン序盤は円売りが優勢、ドル円157円台前半=ロンドン為替
ロンドン序盤は円売りが優勢になっている。原油安や米債利回り低下などを受けて欧州株や米株先物・時間外取引が堅調に推移しており、リスク選好の広がりが円安につながっている。ドル円はアジア午前の156.58付近を安値に買われ、ロンドン時間には157.31付近に高値を伸ばしている。クロス円も同様に、ユーロ円は179.73付近を安値に180.59付近へ、ポンド円は209.31付近を安値に210.77付近へと買われている。
ドル円は先週末に158円付近まで買われたあと、レートチェックとみられる動きで156円台へと下げる場面があった。週明けは円買いの動きは一服し、じりじりと円が売られる展開となっている。値動きは比較的慎重で、介入に対する警戒感も意識されているもよう。
USD/JPY 157.25 EUR/JPY 180.55 GBP/JPY 210.47
執筆者 : MINKABU PRESS
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