テクニカルEYE(ドル円)=売り先行、155.23が最初の関門
メインシナリオ…売り先行、155.23最初の関門。前日、155.30まで急落し、大陰線が立った。目先、売りが優勢となりそうだ。8月3日の安値155.23が最初の関門。同水準を下抜くと、155.00の攻防になる。155.00を割り込むと、2月23日の安値154.00や節目の153.00を目指そう。153.00も下抜くと、2月12日の安値152.27や節目の152.00を意識した展開になるとみる。
サブシナリオ・・・反発となれば、節目の156.50付近が抵抗になる。同水準を上抜くと、節目の157.00や一目均衡表の転換線がある157.85が意識される。転換線を突破すれば、200日線がある158.46や21日線がある158.94がターゲットになる。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。