テクニカルEYE(南アランド円)=急落の反動から戻り歩調で推移か
メインシナリオ…下げの最終段階で急落した後は下げ渋りを見せている。一目均衡表の雲の上に浮上しており、急落の反動から戻り歩調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、転換線の9.854となる。ここを抜けてくると、21日線の9.870、9月1日の高値9.951、10.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、一目均衡表の雲の下限の9.746、基準線の9.715、9月3日の安値9.705、9.500円の節目などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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